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サンディエゴに到着して、ふ〜〜、お風呂に入って今日は休もうと、バスルームに行って最初にビックリしたのが、お風呂の浅いこと、、、どうして、こんなに浅いの?!これじゃ肩までゆっくりつかること出来ないじゃないの!!ということでした。仕方がないので、シャワーだけをいつもの様に浴びて休むことにしました。
日本にいるときと同じようにシャワーを使っていたのでしばらく気がつかなかったのですが、実はこのシャワーヘッド、旦那が自分で交換していたものなんです。どうして気がついていなかったかというと、日本でよくあるホース付きのシャワーヘッドだったからなんです。もともとは、ホースなんかついていないヘッドだけのものだったのを、小さい子供がいるからってホース付きに交換してくれていたんです。
このシャワーヘッド、ターゲットとかウォルマートとかのコーナーに行くと、さすがにホース付きは少ないんですけど、いろんなタイプのものが売ってあるんですね。マッサージ機能付とか。マッサージ付でホース付のシャワーヘッドを見つけたのですが、交換するの大変だろうなと思ってあきらめようと思っていたら、「これ、いいね!!これ、買おう!!」と旦那はさっさとカートの中に入れてしまいました。こんなの交換は簡単なんだそうです。
今ついているシャワーヘッドをひねるとはずれて、説明書のとおりに新しいのをひねって付けるだけ。聞いてみたら、シャワーヘッドが取り付けてあるところの水道管の直径とかねじ山の間隔とかは、ほとんどどれも同じで、それにあわせて、シャワーヘッドも作られているので、たいていのシャワーヘッドは、何も心配しないで取り付けられるんだそうです。へーって感心してたら、旦那の薀蓄が始まりました、、、
「本当かどうかは知らないけど、こういうのを規格化しておけば、規格さえ守ってシャワーヘッドを造っていれば、小さな会社だってアイディアだけで爆発的に売り上げる事だって出来るし、Do It Yourself の国だから、消費者が悩まないで商品を購入できるだろ。」
見渡してみると、水を撒くためのホースの両はじに付いているネジの部分もどんなホースを買ってもつながらなかった事ないし、シャワーカーテンだって、リングをつける数は普通は12個だし、、、
なんか、アメリカのすごいところを発見した感じです。
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