| このページは、 在ロス・アンジェルス日本国総領事館が99年2月1日に発行した「防犯の手引き」を転載したものです。 ロス・アンジェルスについて書いてありますが、 基本的にサンディエゴでも共通ですので、 ぜひご覧になってくださいね.
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文中青い字で書いてあるところはわたしのコメントです。 |
| 1.ロス・アンジェルスの治安について |
| ロス・アンジェルス市警察(LAPD)が発表した統計によれば、 ロス・アンジェルスにおける1997年の主要犯罪件数は、 204,554件で前年を13.1%下回りましたが、 殺人件数は546件と相変わらず非常に多く、 ニューヨークに次ぐ犯罪都市になっており、 近年カージャッキングによる被害も数多く報告されています. これに比べると、 サンディエゴは安全かもしれませんが、 日本と比べれば危険な街であることには変わりありません。
犯罪発生件数はダウンタウンの南部(サウスセントラル地区、サウスウエスト地区)、 西部(ランバード地区)、 東部(ホーレンベック地区)と市の中心部周辺が多く、 郊外に出るにしたがい治安は安定してくるものの、 当地は典型的な車社会でもあり特定地域を断定できない状況です. サンディエゴも、 ダウンタウン、 ナショナルシティ、 国境周辺など、 犯罪が多いようです。 したがって、 当地には絶対的に安全な場所は無く、 比較的安全といわれる地域においても夜間の外出などは十分に注意をし、 翌日でも間に合う用件については遅い時間の行動派控えるべきです。 (1)最近の日本人の殺人被害状況
(2)在ロス・アンジェルス総領事館が取り扱った邦人援護件数
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| 2.住居について |
(1)住居の選定
(2)住居の防犯
(3)入居に際して
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| 3.ホテルでの安全 |
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| 4.屋外における安全 |
(1)すり、置き引きなど
(2)強盗
(3)カージャッキング
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| 5.自動車を使用する時の安全 |
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| 6.空港での安全 |
| 空港は、 スリや置き引き等の犯罪多発地帯です. 特に、到着直後や出発直前に被害に遭うことが多いようです。 旅行を目的で利用している人が多いわけですから、 必然的に現金や高価な物が多く存在しており、 ターゲットになりやすいということが言えると思います。 もともと空港は、 沢山の人が集まる公共に広場ですから、 中には、 犯罪目的でたむろしている者がいても不思議ではありません。
(1) セキュリティ・ゲート
(2)悪質な詐欺まがいの募金活動
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| 7.テロ対策 |
| わが国の国際的地位の向上と海外におけるプレゼンスの拡大に伴い、 当地で日本人や日系企業がテルや誘拐事件の対象となる可能性は排除されません. 一般に、日本人・日系企業はセキュリティに対する意識が希薄であると指摘されており、 現に他の地域において日本人がテロや誘拐の対象になったことが何件か発生しております. 最近では日系企業の社長がメキシコティワナで誘拐されたことは記憶に新しいことだと思います。
海外で安全に暮らすためには「目立たない」「用心を怠らない」「行動を予知されない」の三原則を遵守することが基本的であることは従来から広く一般的に言われていることですが、 この実行が、 テロ・誘拐防止のために極めて重要です. また、 具体的には次の点に考慮する必要があります。 (1)誘拐対策
(2)爆発物対策
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| San Diego Information -- 防犯の手引き |
このページは、在ロス・アンジェルス日本国総領事館の承認をとらずに転載しています。 すみません。