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Update 2002/04/08 パスポートの更新
| サンディエゴにいらっしゃって、お子さんを出産すると、アメリカ市民になります。 当然アメリカのパスポートの取得が可能になりますね。 日本のパスポートを取得するには、出生証明書が発行されるまで2ヶ月。 日本の戸籍に登録なるのに2ヶ月。それを取り寄せてからになりますから5ヶ月以上先になってしまいます。 急に日本に帰らなければならないようなときに困ってしまいます。 生後3ヶ月くらいまででアメリカのパスポートは取得が可能です。
準備するもの
申し込み場所 (2001/1/6)
正式にはhttp://travel.state.gov/passport_services.htmlで確認してくださいね。 |
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レオ君のパスポートの更新時期が近づいてきたので、今日、行って来ました。 持参するものは、上の説明と同じです。 写真は、あらかじめ、Costcoで撮影しておきました。 16歳未満の子供の場合には、親が申請することになるようです。 また、両親が揃っていくことが、早く手続きを終えるコツのようです。 (16歳以上であれば、郵便で申請できるようです。) □持っていったもの 現在有効なパスポート(もちろんアメリカの) 出生証明書の原本 写真2枚 両親の各々の運転免許証(パスポートでもOK) ソーシャルセキュリティカード(申請書記入の時に番号が必要。番号さえわかればOK。) チェックブック・クレジットカード・現金$40 □行った場所 上のリストにあるラホヤの郵便局 (なんとなくすいていそうだったから→実際にパスポートのコーナーは誰も並んでいませんでした! ラッキー!!) □手順 備え付けの申請書(DSP−11)に必要事項を記入します。 子供の身長は、FEET INCHで。 母親の名前の記入は「旧姓」で。 子供のソーシャルセキュリティ番号の記入が必要。 アメリカ人ですから、番号は皆持っていますね。 サインをせずに(重要!!)窓口へ。 申請書、パスポート、出生証明書を提出。 両親の運転免許証を提示。 「記載内容は正しいですね?」と各々に質問され、サインします。 子供のサインは不要です。 「Passport Services」宛に$25、「USPS(郵便局)」宛に$15をチェックで支払い。(ラホヤの郵便局では、パーソナルチェックかマネーオーダーしか受け付けていませんでした。) 6週間すると、新しいパスポートと申請時に提出した出生証明書が郵便で送られてくるそうです。 (急いで処理を行なうこともできるそうです。料金に差があるのかまでは、聞いてきませんでした、、) しかし、パスポートを郵便で送るなんて、日本では考えられませんけどね、、、 でも便利です。 |
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